2024年10月9日(木)~ 10日(金)九州大学医学部病院キャンパス(福岡)で開催された生理研主催 心血管循環生理研究会において、当分野の薬学科6年生上大薗 樹さんが若手最優秀ポスター発表賞を受賞しました。
演題:大動脈狭窄 (TAC) モデルに基づいたダウン症関連因子 (DSCR)-1 の循環生理機能の解析
当分野は血管研究ですので、循環生理研究会においては専門の先生方から評価されます。上大薗さんは薬学会系列の領域外の先生方に向けて説明するパターンと、専門的な循環器血管研究会での説明パターンを区別した対応に戸惑っていた様子でしたが、当日は多くの研究者からの質問に丁寧に答えていました。最優秀発表賞ということに本人は驚いていましたが、DSCR-1 の関与を循環器にて明らかにすることはとても意義深いことです。おめでとうございます。