メンバー

 氏名e-mail
教授 南 敬(みなみ たかし) t-minami[at]kumamoto-u.ac.jp
助教 村松 昌(むらまつ まさし) muramatu[at]kumamoto-u.ac.jp
特任助教 赤星 彰也(あかほし あきや)  a-akahoshi[at]kumamoto-u.ac.jp
大学院生 永井 直(ながい なお) 159y5651[at]st.kumamoto-u.ac.jp
学部生

清水 美寿(しみず みこと)
宮村 優里(みやむら ゆうり)
井手 友紀子(いで ゆきこ)
下地 北斗(しもじ ほくと)

 
技術補佐員 井上 万里子(いのうえ まりこ) minoue[at]kumamoto-u.ac.jp
事務補佐員 柴田 晃子(しばた あきこ) akkoshi[at]kumamoto-u.ac.jp
卒業生 槙原 千嘉(まきはら ちひろ)  
南 敬
専門分野

血管生物学

研究内容

内皮活性化機構システム解析、血管動態の表現型解析

経歴
1998年3月 大阪大学薬学研究科大学院 博士課程修了
1998年7月 マサチューセッツ工科大学(MIT)
生物学部(Dr. Robert D. Rosenberg Laboratory)
研究員(Postdoctoral Associate)
2000年3月 ハーバード大学医学部/ベスイスラエル病院 血管分子医学部門
(Drs. Rosenberg and Aird Laboratory)
研究員(Postdoctoral Fellow)、MIT交流研究員と併任
2002年4月 東京大学先端科学技術研究センター 特任助教授(科学技術振興特任教員)
2006年4月 東京大学先端科学技術研究センター 特任准教授(産学連携教員)
2011年4月 東京大学先端科学技術研究センター 特任教授
2015年9月 熊本大学生命資源研究・支援センター 教授
村松 昌

山梨県 市川三郷町出身

経歴
2009年3月 東京大学 医学系研究科 博士課程修了
2009年4月 東京医科歯科大学大学院 医学部 特任助教
2010年4月 国立長寿医療研究センター研究所 外来研究員
2011年9月 米国ロズウェルパークがん研究所 Postdoctoral Fellow
2015年3月 産業医科大学 医学部 助教
2015年9月 熊本大学 生命資源研究・支援センター 特任助教
2016年1月 熊本大学 生命資源研究・支援センター 助教

これまでいろいろな場所で血管生物学、老人病学、腫瘍学たちと愛を育んできました。南先生とはご縁あって、熊本の研究室の立上げ時からお世話になっております。
専門はショッピングモールの徘徊と二郎系ラーメン。趣味はサウナと海釣り (先生に教えていただきながら始めました) です。熊本の魅力と阿蘇の迫力に負けない血管研究を展開し、HOPE (Honesty, Originality, Persistence, Enthusiasm) を胸に、人のためになるサイエンスをしていきたいと思います。

赤星 彰也
経歴
20163 岡山大学大学院自然科学研究科 化学生命工学専攻 博士後期過程 修了
201310

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 産学官連携センター おかやまメディカルイノベーションセンター 特任助教

20165

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 産学官連携センター おかやまメディカルイノベーションセンター 非常勤研究員

20174

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 産学官連携センター おかやまメディカルイノベーションセンター 特任助教

20176 熊本大学 生命資源研究支援センター 表現型解析分野 特任助教

これまで工学系、医学系分野で蛋白質機能解析や分子標的治療などの研究に取り組んできました。ご縁がありまして熊本大学の南先生の研究室でお世話になっております。

お隣のおんせん県こと大分県出身で温泉に行くのが好きですので、熊本の温泉巡りも是非していきたいです。これまでの知識・経験を活かしつつ血管生物学研究への融合、さらに発展させていき、社会に貢献できるような研究を展開していきたいと思います。

永井 直
経歴
2008年3月 桐蔭学園中等教育学校 卒業
2012年3月 東京大学薬学部 卒業
2014年9月 東京大学大学院薬学系研究科 修士課程修了
2014年10月 東京大学大学院薬学系研究科 博士課程進学
2015年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1) 採用

東大先端研時代からお世話になっている南先生のご栄転に伴い、本籍の大学から遠く離れた熊本にやって来ました。はじめ下見で熊本に来たときは街がくまモンであふれていて驚きましたが、熊本に来て早1か月、いつしかただの目がこわい熊だと思っていたくまモンに愛着が湧き、すでに我が家にも2匹のくまモンが住んでいます。
腫瘍内の宿主細胞が如何にしてがん悪性化に寄与するかに興味があり、その宿主細胞として、修士課程では炎症性免疫細胞、そして現在は血管内皮細胞に焦点を当てています。これまで身に付けた腫瘍生物学の知識や技術に加え、血管生物学、ジェネティクス/エピジェネティクス、(ごくごく簡単な)バイオインフォマティクスを勉強中です。

清水 美寿
経歴
2013年3月 致遠館高等学校 卒業

現在、創薬・生命薬科学科に在籍中で、2016年6月にこちらの研究室に晴れて配属となりました。

配属前の4月14日に熊本地震に遭い、大学も研究室も大きな被害を受けましたが、多くの皆様の暖かい御支援により復旧することが出来たとお聞きしています。本当にありがとうございます。その御恩にも報いることができるよう、また、これからの薬学・医学の世界に新たな風を吹き込めるよう、日々精進して頑張ります。

宮村 優里

福岡県出身

経歴
2012年3月 福岡県立八幡高等学校卒業

2016年6月より南先生の研究室で勉強させていただくことになりました。

かねてより、癌について興味があり、配属前に学校で行われた研究室紹介の際に、癌と血管内皮細胞について紹介していただき、是非、こちらの研究室で学びたいと思いました。

まだまだ、学ぶべきことはたくさんあるので、多くの方の助けを頂きながら日々成長し、人のためになることをしていきたいです。

4月14日の熊本地震に伴い、多くの皆様からの御支援、御見舞いをいただき、ありがとうございました。地震から2ヶ月が経ち、少しずつ復興に向けて進んでいます。少しずつですが、いただいた御恩を返せるよう頑張ります。

井手 友紀子

薬学部創薬生命薬科学科に在籍しており、今年六月にこちらの研究室に配属になりました。
長崎県出身、趣味は読書とバドミントンです!
研究室の紹介を聞いて、癌の研究などといった研究内容に興味が湧き、こちらの研究室を志望しました。
分からないことばかりで毎日勉強中ですが、日々成長していけるよう頑張っていきたいと思います。

下地 北斗

2017年5月より南先生の研究室で勉強させていただくことになりました。
研究室紹介などで血管と癌の関係についての紹介を受けてから、その分野に興味 を持ったため、
こちらの研究室で学びたいと思いました。
これからこの研究室で多くのことを学んでいきたいと思います。

井上 万里子

20174月より技術補佐員として研究室に参加させていただきました。
血管研究は初めての分野ですが、研究室の皆様に優しく教えてもらいながら毎日楽しく働かせていただいています。
熊本に来て6年になりました。車社会の熊本で、前と後ろに子供を乗せて自転車を爆走する日々です。
自転車の運転技術だけでなく実験技術もしっかり磨いて、研究のサポートができるよう頑張ります。

柴田 晃子

(今のところ)南研で唯一の 熊本弁ネイティブスピーカーです。不明な熊本弁はお尋ねください。
健康維持のため 軽い気持ちで始めた卓球にすっかりハマってしまい、
今では『NO 卓球, NO LIFE!』となってしまいました。
卓球で鍛えた腕力で、南研の皆さんをサポートできるよう頑張ります!

槙原 千嘉 (2016年3月卒業)
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